2014/11/09

高校時代からの親友と久々に再会。

この日の彼は、なんだかとても威勢が良く、「なんでも好きなものたくさん頼みな!」と言ってくれたので、ありがたく大好物の牡蠣をたらふく食べ、二軒目のバーでは彼の勧めでウイスキーデビューを果たし、くだらない話から誰にでも簡単に話せないようなディープな話まで語らい、とても充実した時間を過ごさせてもらった。

帰り際、家まで送ってもらったのだが、私の家の前に着くと彼は、とても真剣な表情でこう言った。

「あのさ、ひとつ告白していい?」

そんな彼の様子を受けて私は、何を言われてもきちんと受け止めようという気持ちで、「なに?」と応えた。

すると、
「帰りのタクシー代がないから金貸してくれ」と言われ、
結局4000円キャッシュバックをし、今なんとも言えない気持ちで帰宅したところです。