2014/07/04

特に、ヨーガを練習する人に、読んでほしい。
そして、どう感じるかを、ぜひ聞いてみたい。

感情をコントロールしようとすることが、そもそも支配だということを、とてもわかりやすく書いてくださっている記事をシェアします。

以下、私が思うこと。

ヨーガ・スートラの第一章・第一節にある「ヨーガとはなんぞや?」との問いに対する回答、「ヨーガとは、心の働きを止滅させることである」を表面的に捉えると、えらい大変なことになると、私は思う。

心の働きを止滅~!と思ってしていることが、結局のところ、自分にとって居心地の悪いネガティブな感情を見ないフリしたり、隠したり、抑え込んだり、スル―したり、愛のない在り方になっていたりするのではないだろうかと。

そうこうしているうちに、今度はそれを、人にも求めるようになる。
「いやいや、求めてないよ」という人でも、怒る人が苦手だったり、苦しんでいる人にどう接して良いかわからなくて内心あたふたするのであれば、それも同じことだと私は思う。

とにもかくにも、心の働きが煩わしいと感じることの根本的な原因は、ネガティブ感情に対する免疫の無さだと私は思う。

幼少期、泣いている私にどこかのお姉さんがあやしてくれて、「泣かないの~大丈夫だよ~」と言われたことがある。
その時、ものっすごい気持ちが曇ったことを、思い出す。

今思うと、この言葉、なぐさめているようで、泣いている私を否定しているよね。
そのお姉さんは、否定しているつもりなんてさらさらなくて、むしろ可愛がろうとしてくれているのだろうけれど。
けれどね、つもりはなくても、結果としてそうなんだよね。

つまりそういうことで、「子どもを支配したるわ!」なんて思っているお母さんは、ほぼほぼいないはず。
みんな、「そんなつもりじゃない」はず。

けれど、結果として、そうなってしまっているよねってことを見ていかない限り、この問題は無くならないと思う。

大事に思うのなら、愛しているのなら、「自分なりの愛」から脱却して、「本当に大事にするとは、どのように体現するのか」「本当の愛って何なのか」を探求し続けること。
そして、その答えを教えてくれるのが、まさに今目の前にいる子どもの存在なわけで。
子どもが今、何を求めているのか。
じっと見て、耳を澄まして心の声を聞いて、少しでもわかっていけたらと思う。

とはいえ!
とはいえですよ。
あの自由気ままな、何も包み隠さない、爆発するような感情表現をする子どもに対して気が狂いそうな思いをしてきているのは、全国のママさんたちの中で私だけではないはず・・・。

そう、感情を真っ直ぐに表現されるとね、こちらも引き出されるんですよ、感情が。
だから、こんなこと書いている私だって、泣きわめく娘に対して「うるさーい!!」と怒鳴り散らすことだってあります。
周りがひくぐらい、怒ることもあります。
本来なら、もっと人格的に成熟していれば、そんなこともないのでしょう。
けれども、私も子どもみたいなものです。
まだまだ子どもの部分を残したまま、子どもを産む選択をしたのです。

でも、だからと言って、そこを悔やむのは違うと思います。
だって、もう目の前にいるから。私の娘。
共に在るのだから、私がいくら未熟であれ何であれ、今の私の段階で頑張って育てていくしかないし、ここから少しでも成長して、本当の意味で全部を受け止めてあげられる人になる努力をするしかない。

でもね、
そこに到達するには、だいぶ時間がかかります。
明日にでも、というわけにはいかないんです。
ならば、その途中経過で、やっぱり感情と感情のぶつかり合いにはなる。
そんな時、どうするか?

「出し方」、だよね。

子どもに泣かれてイラっとする気持ち、口答えされてムカつく気持ちなど、湧いてきたら無視はしない。感じきる。
無視なんぞしたら、それこそ最初の話しに振り出しだ。

だけど、そのままバーンと出したら、出されたほうの子どもはとても傷つくし、それこそママに嫌われたくないからと、だんだん感情を抑圧するようになってしまう。

だから、そのまま出すんじゃなくて、スル―するのでもなくて、感情を認めるの。
そして、どうしようもなく辛かったりしたら、誰かに話しを聞いてもらったりする。
話しを聞いてもらえる人が周りに見当たらなければ、それは自分が人間関係を構築できていないということだから、そこも見直すの。

そして、どうしても本人に直接ぶつけちゃった場合は、きちんと謝ること(それで済むわけじゃないけど)や、どうしてそうなっちゃったのかを全部話すこと(子どもって案外理解力あるので、こんなこと話してもなぁってことでもけっこう伝わります)、そんなふうにして、出来る限りの安心を与えてあげられたらと。

いっぱい書いちゃったけど、、、

ネガティブ感情は悪いものじゃないということ。
特に、子どもから発されるネガティブ感情を変えようとかコントロールしようという支配欲に、いち早く気づくこと。

でも、だからと言ってイラつくもんはイラつくっていう、親側のネガティブ感情もないがしろにしないこと。
最終的に、子のネガティブvs親のネガティブになった時は、親側のネガティブ感情の表現方法を変える努力をすること。

てな感じに思いました。

子どもはいいのよ。
好きに感情表現すればさ。なにしても可愛いからさ。

それをさ、大人が子どもに向けてやったらどうよ。こわいじゃんね、普通に。
立場の強い者が譲ったり、努力を要することは必要。

でもね、何度もしつこく言うて申し訳ないけど、それは決して「我慢」とか「無視」ではなくてねってこと。

ヨーガを練習する人に、ぜひ読んでほしいです。
(リンク先の文章より私の前置きが長くなってどうすんだw)

この記事読んで、たくさん驚いた。

茨城県がワースト1位だということも。
知事のリアクションがあまりにも希薄だということも。
そして、杉本彩さんの文章から表れる知性や奥深さも。

動物と暮らすようになってから、いろんなことを感じるようになった。
それは、子どもができてから地球や日本の未来に関心が高まった時と一緒で。

動物の命を軽視してはいけないと、私も思う。

杉本彩『 茨城県の橋本昌知事に陳情/犬猫の殺処分ワースト1であることについて 』

2014/07/02

今日はついに眠れなかった。

胸騒ぎがする。
戦争なんて絶対反対に決まってる。

もう本当にいろんなこと考えてる、でもそれはずっと前から。まだ言葉には出せない、あれやこれも含めて。

とにかく少しずつ、出せるとこから。
戦争なんて絶対反対に決まってる。