2016/03/18

孤独とは、敵じゃない。悪じゃない。

寂しい時、辛い時、「こんなに応援してくれる人がいるのに」とか「一人じゃないはずなのに」なんて、どうか打ち消さないで。
自分を変えようとしないで。


そのままでいいんだ。

孤独は、むしろ定期的に感じる必要があると思っているほどで。
孤独を感じられるから、分かち合う喜びも感じられる。

そして、人間関係は突き詰めれば、誰もが違う生き物だということに行き当たる。

どんなに気の合うと思っている人でも、最後には「異質」と対峙する。
だから言ってしまえば、みんな孤独なはず。

孤独が、愛を育むんだ。
孤独を感じられる感性に、誇りを持っていい。