2016/04/14

ボッティチェリ展へ

行ってきました!

今話題の、ボッティチェリ展へ。
見どころを迎えた桜を背にして上野公園を通り過ぎ、今日は花よりボッティチェリ。

感想は・・・。

いやはや、しかし。
堅苦しく展示されたものを観るのは、ちょっと苦手なのかもしれない。

正直、観終わった後どうリアクションしていいかわからなかった。
作品よりも、その場にいた人々が人々を押し退けてゆく様に意識がいくわ、めっちゃ足踏まれて吹っ飛ばされている自分にウケるわで、

自分を含めた人間って一体…
芸術って一体…

なんてことを、ぼんやりと考えて。

ていうか、もっと自由でいいよね。
アートを感じる瞬間は、意外と形に残らないものとしてあるのかもしれないなと。

そんなふうに、思った。


ふざけてこんな写真を撮ったり、

可愛いからといって無理やりポーズをとらせ、銀ピカが冷たいんだとスゴイ顔にしかならなかった娘の顔などが、
一番印象的でした。

これが、私にとってのボッティチェリ展。
感想なんて、なんでもいいのさ。