2016/04/28

ヒデキカンゲキ

まぁ、そんなこんな書いてる昼下がりのカフェで、今ですよ。たった今。
突然、店員さんから頼んでもいないコーヒーがテーブルの上に差し出された。
「先ほどいらしたお客様からです」。

は?


そのコーヒーと一緒に、トレイには一通の手紙が…
『突然失礼致します。斜め後ろに座っていた者です。アバンギャルドな素敵な女性とお見受けしましたので、よろしければお知り合いになって頂けませんか』
との内容とともに電話番号が。
すかさず斜め後ろを振り返っても、誰もいない!どこにもいない!
そして私の頭の中には、ずっと西城秀樹のことしか思い浮かばなくて、
なんなのこれー、もしかして西城秀樹だったのかな?などと思っていたら間違えた。


それ、アバンギャルドじゃなくてギャランドゥだ。ギャランドゥ。
さて。頂いたコーヒーでも飲みながら、もう少しゆっくりしようかな。