2016/07/10

ヨガとマヤの叡智と曼荼羅WS vol.2 ありがとうございます!

恵みの雨の中、
今日ご参加頂いた皆さん、ありがとうございます。

今日は、とってもスペシャルな日となりました。

なぜなら、柳瀬先生がご提案してくださったことをきっかけに、冒頭で住職さんをお招きし、曼荼羅を含む密教についての世界観をご教授頂くことができたからです。

深く、深く感銘を受けました。

神様をひとつとして捉えるのでなく、
全てに神様が宿るということ。

その昔は、神社もお寺も一緒だったということ。

仏も人間も同じなのだということ。

それぞれの役割を、それぞれが担って成り立っているということ。

異なる質に生かされているわけだから、対立しあうわけないのだということ。

そんな、ある意味理想的な「組織」が曼荼羅で描かれているということを知った時、

まさに今、家族という組織や、会社という組織など、あらゆる実生活で体現していくべきことなのだと感じました。

曼荼羅を前にした時、その奥行き、懐の深さに包まれて、なんだかわからないけど本当に満たされます。

その後の柳瀬先生の講義では、
「時間」とは直線の一方通行ではなく、様々な周期であり、いくつものスパイラルがフラクタルに織り成されているものだということを、視覚でも捉えることができました。

この数時間で、一気に周波数が高まり、狭く限られた視点から抜け出た感覚となりました。

さて次回は、8月6日です。
平和を祈念する大切な日。狙ったわけではないのに、この日になりました。

今日も、大きなうねりのピークを迎えた選挙前日でした。

この大切な日取りに集まった私たちに何が示されているのだろうと感じながら、
今日の学びを生活で実践していけたらと思っています。

来月、またお会いしましょう。