2016/08/09

矛盾を抱えながらも

我が地元、柏の高島屋で行われている「鼻ぺちゃ展」という超マニアックな展覧会へ行ってきた!


うちのフレブル、花子のことを重ねて観ているうちに、涙が。。。



可愛くて愛おしくて涙が出るって感情は、子どもや動物によって初めて知った。

そもそも、鼻ぺちゃとは、闘犬として人為的につくられた犬種。

その歴史を知る程に、そして、彼らを愛おしく思う程に、終わりのない疑問が湧き続け、答えの出ないことを繰り返し考え始めるのだ。

リードにつないで散歩をする時、毎日、本当に毎日思います。
私は、なぜ一方的に、この子をリードでつなぐのかと。

とはいえ、動物たちにとってはたくさんの危険がある場所で、いきなり放すことはできないし。

はい。矛盾だらけで生きてます。私。

それでも、私たちは花子と暮らすことによって、無償の愛を知る。

とにかく、延々とすっきりしない、
そんな想いをずっと抱えながら、生きていこうと思います。


うちの花子。