2016/11/28

今日はまたもや大失敗をしてしまいました。。。

ご迷惑をおかけした皆様、ごめんなさい。
温かくフォローしてくださった皆様、ありがとうございます。
助けてくださった皆様、ありがとうございます。
内心ムカついている方々、当然です。
皆様のお気持ち全てを受け止めて、反省して次に繋げます。

そんな中、今日は素晴らしいこともあった。
ずっとずっと模索してきた、私の中での「ヨガとは?」が、またさらに明確になった日だった。

「自分の中で答えを出すこと」に一番重きを置いている私は、
あれもこれも学ぶことにあまり積極的ではない。
巷で行われているTTやイベントなど、非日常空間でヨガを行うことに対しても、あまり積極的ではない。

だって、あれこれ習ったところで、自分の人生体験に勝る学びはないと思っているから。
だって、ヨガとは日常の中にさりげなく溶け込むものだと思っているから。

指導者免状なるものを最後に取得した日は、思い出せないほど遠い昔。。。
もはや最近では、私なんかより後輩や生徒さんたちのほうが、たくさんの資格を持っていたり勉強しに行っていたりレッスンに通っているのは明白。

そういう意味では圧倒的に机上の勉強量が少ない私ではありますが、体験量は豊かです。
レッスンするという現場での体験。
自分の身体でアサナするという体験。
家族を中心とした、人々と真っ向から向き合うという体験。
それが、現在の私のクラスを構成している源です。

指導者講習で得た知識をそのまま使ってレッスンしているわけではなく、
本当に自分がやってきて今の段階で一番大切だと思うことを、一番重要な順序のもと組み立てて行える自分に誇りを持っている。

同時に、、、
たまに、ほんの少し、不安に思うこともあるのが、正直なところ。
誰々先生が言ってたから
○○本に書いてあったから
どこどこで習ったから
そう言えたら、どんなに安心だろう。
言いたいわぁ〜〜
って思う時がある。

そんな中、私がこの数年もがき倒して行き着きつつある「ヨガとは」の答えを、今日は大きく肯定された出会いがあった。

先輩を通して語られる、現代ヨガの開祖の言葉が、
私が今やっているスタイルを大きく肯定してくれた。
私はやっぱり、こうして後で答えを知らされるのが好き。
自分で考え、自分で出した答えが、たまたま本質的な事柄と一致していたら、
「やっぱりきちんとその人自身がそれらと向き合っていれば、誰しもがそこに行き着くんじゃん」って証明されているかのようで。

この件によって、「よくやってきたな私、自分の感覚で歩んできたけれど、あながち間違えてないな」と褒めてあげたい気持ちと、
冒頭に書いた大失敗をして反省する気持ち、
陰陽極まった気持ち両方を味わわされる。

これってつまり、
「お前は素晴らしいし、お前は愚か」。
そうやって示してもらっているのだと受け止めている。
なんて凄い日だ。