2016/12/23

【ねぇ知ってた? ハートオブヨガの小野洋輔先生と、芥川舞子先生って、実はコッソリ仲良いんだよの会】

あまりにも氣が合うので、漫才コンビかバンド組むかTTやるかで超迷ってます。
もとい。

私がプリプリ怒っている姿を見て、小野先生はどんな態度を取ると思いますか?
爆笑してます。

私が不平不満を言う姿を見て、小野先生はどんな態度を取ると思いますか?
爆笑してます。

それだけでなく、私が自己主張をする態度を、たいていの人に「かっこいい、男らしい」と表現されるのに対し、小野先生だけは、「女性らしい生き方ですね」と言います。

これらの言葉や態度を受けて、「この人、本物のヨガの先生だ...」と感激してしまいました。

今となっては、多様すぎるほど存在するヨガの種類。
そこで与えられるほとんどのものが、「技術」であり「型」であり「メソッド」である場合が多いと感じます。

「やり方」を学ぶのはいいけれど、肝心なハートの部分はどうでしょう?
私たちは、ただでさえこの社会において「技」を習得することを求められ、それに沿ったヒエラルキーによって苦しんでいたんじゃなかったっけ?
「無いから得る」とか「届いてないから頑張る」とか、そんなことを、今までと同じことを、
ヨガという対象に変えてまで、やる必要あるんだっけ?
ヨガって何だっけ?
幸せって何だっけ?
自分ってどんなだっけ?

そんな、そもそもの土台を、核となる部分を、つまりハートを学ぶのが、
マーク・ウィットウィルによるハートオブヨガだそうです。

私は、小野先生のハートオブヨガを1度しか受けたことがないけれど、その時教えてもらった内容が、自分の主宰するメンバーシップ制クラスのコンセプトと酷似していることに、驚きと喜びと安堵を覚えました。
そんな私に、小野先生は、
「あなたはハートオブヨガの先生です」
と言いました。

ハートオブヨガは、現代ヨガの開祖にあたるクリシュナマチャリアが、最終的に行き着いた教え。
だから、今ヨガをする人たちが元を辿れば行き着く場所。
流派問わず、経験値問わず、ヨガをする誰しもが触れるべき場所。
ヨガの「やり方」ではなく、ヨガの真髄なのだから、どの流派ともバッティングしようがない場所。

そんな、ヨガのハートを学べる場所は、どこにあると思う?
山梨か?(小野先生の住処ね)
いいえ、あなたの胸のど真ん中だよ。

というわけで、近々二人で何かしら形にして表に出します。
その形は、漫才コンビとしてボケとボケで掛け合いにするか、バンド組んで歌と楽曲にのせるか、TTか、どれも捨てがたく未だに迷いますが。
お楽しみに。
※この写真マジで載せたくない。。私のオデコ光りすぎだから。
まぁ、こんなノッポとオデコのコンビでがんばりまーす。