2016/01/30

名古屋出張からの弾丸でトンボ帰り中。
滞在時間4時間!(笑)

今日は、応募して当たる懸賞でのプライベートレッスンだったのです。
当選者は、名古屋の方でした!
おめでとうございます!


どんな方だろうかとドキドキしてましたが、ほんわかファミリーで温かく迎え入れてくださり、
本当に良い時間を過ごすことができました。 ありがとうございます。

またきっとすぐに、お会いできますことを!
とあるCM出演のオファーを頂きましたが、自分のポリシーに反する商品だったため、丁重にお断りしました。
もちろん残念な気持ちもあるけれど、断れる自分であれたこと、心底誇りに思います。
過去の自分だったら引き受けてたかも…。

自分に自信がなかったり、誰かに認められないと存在意義を見出せなかったり、いずれにしても自己愛が確立されてなく、どこか自虐的だと、断ることってなかなか難しいことを私はよく知っている。


誰にも媚びずに、自分の信念を貫いて生きることって簡単じゃないけれど、
それが出来た時は心底湧き上がる幸福感に見舞われる。
この感覚が、真の自信。

それは、何かを手に入れたからとか、何かを達成したからとかでは決して得られない。
自分の存在そのものへの、自分による評価。
つまりは、徹底的な自分基準を確立すること。

あぁ、なんだか「もう無理だとわかっていても、なかなか別れられない男に、ついに自分から別れを告げた」かのような、そんな気分だ。
清々しい。

2016/01/26

昨年から開講したオンラインヨガクラス、好調です。
そのため、新しいコースを開設しました!

その名も、
「秘密のアーサナ特訓場」。


やりたいことを、やりたいようにやる場です。
お申し込み・詳細はこちらから。
https://smartcoach.jp/course/222

憧れのアーサナがとれるようになるための、特訓場です。 ・レッスンだけではどうしてもわからない ・質問したくても機会がなく聞けない ・いつまでに、何のポーズが出来るようになりたい など……
smartcoach.jp

2016/01/25

私たちは兄妹ではないし、
真ん中の彼はシルベスタースタローンでもありません。
けれど、あながち間違ってはいません。
なぜなら、私たちは顔が濃いだけではなく、どうやら縁も濃そうだし、話の内容もかなりくどいのだから…。

というわけで、福岡ヨガビューティイベント以来の再会!

ひとたび会って話せば、周りの人が振り返るほどの顔の濃さと怪しい話、もとい深遠なる心と体と魂の話ができる、貴重な方たちです。

何と言っても、スタローンもとい憲大さんが行う施術を福岡で初めて受けて以来、私はこれまでずっと苦手だった動きが超スムーズに出来るようになったという伝説が。

今回二度目だった施術を土曜日に受けた後も、メキメキと気づきとインスピレーションが降りてきて、やっぱりずっととれなかったポーズがとれるようになっちゃった。。

東京在住なら、毎月行きたいな〜と願ってやまなかったら、なんと、憲大さん今年から毎月東京入りすることが決まったそう!

また3人で、お会いできる機会が定期的になんて本当に嬉しいです。
お兄ちゃんお姉ちゃん!これからも、よろしくお願いしますね〜!
美しく、優しい。
それでいて、率直に語りかけてくる。
そんな写真。

亀山ののこ氏が撮り下ろした写真集が、3月に発売予定です。
私も、参加させて頂いています。

是非とも、よろしくお願い致します。

2016/01/20

とんかつ男子の会。

ではなくて、撮影後のお食事です。
カウンターで、横並びで、とんかつ食べて、さて帰ろ。
わんぱくっぷりが、すごかったよ。

2016/01/15

2016/01/14

@yogajournal_japan with @repostapp.
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次号1月20日発売「美しいアーサナ選手権」オフショットより〜ナタラージャーサナ@丸の内ポーズをきめてくださったのはヨガインストラクターの芥川舞子さん。真冬の朝に、寒さをまったく感じさせない美しく伸びやかな所作でポーズをとって下さりカッコ良かったです😊誌面では、もっとアクロバティックなポーズにチャレンジしていただいています、お楽しみに!photo by 松橋晶子(PPI)
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1月20日発売ですって!

2016/01/13

パイで思いがけず楽しかったのは、山を登るとある雲南の里。
なぜタイで、なぜパイで雲南?
でも、とっても素敵だった。


この写真、超お気に入り。

2016/01/12



チェンマイからバスで約3時間半、延々といろは坂が続くような山道を登ると、
今やヒッピーたちの聖地となっている「パイ」という町へ辿り着く。
パイに拡がる桁外れな大自然を前にして、私は終始、ハートが拡大しすぎて爆発するんじゃないかと思っていた。


その中でも、特に印象的だったのが、このパイキャニオン。
目の前では、強烈な生のシンボルである「太陽」と直面し、それに伴い湧いてくる「希望」と向かい合う。
そうかと思うと、ひとたび足を踏み外せば崖の下へ真っ逆さまであろう「死」と直面し、それに伴い湧いてくる「恐怖」と向かい合う。

この、両極の極みに挟まれていると、私は少しだけ狂ったようになり、そして次第にトランス状態へと入っていった。
どんどん、自分が無くなっていく感覚。
自分の名前や出身地、顔や経歴、これが自分だと思っていたもの一つ一つが剥がれ落ちていく感覚。
次第に、自分が消滅していく感覚。
それと同時に、ここに存在する全てが自分自身だという感覚。
隣の人も風も赤土も、全てが自分自身だという感覚。
そもそも自分自身という概念すら、何だっけという感覚。

未知の領域に踏み入れる不安感と、とてつもない安心感に身を包まれた。
そして、不安感が勝った時、正気に戻った。

ほんの一瞬だったけど、何かをグルッと一周して戻ってきたようだった。
私は、とてつもない神秘体験をした。

そして、その体験はその後の私を大きく成長させた・・・
と言いたいところだが、残念!!!

帰り際に旦那とお金のことで揉めるわ、娘と食べ物のことで喧嘩するわで、
何も変わりのない未熟な自分がいた。

私は悟ったよ。
どんなに神秘体験をしても、どんなに瞑想やアサナの練習をしても、
人との関わり合いに勝るものはないってね。

もちろん、ワンネスを一瞬でも体験することは大きく経験値が上がるけど。
でも、それはほんの手がかりであり、私を一番成長させてくれるのは、やっぱり目の前にいる家族なんだ。

3日に1回は聞かれるシリーズ①
仕事柄、毎日同じ顔ぶれではないため、わりと新しい出会いが多い。
そのためか、これまで私の人生でいったい何百回聞かれたであろうかと思う質問が多々ある。

もしかしたら、そっけなく返事してるかもしれない。
まともに答えず、かわしてるかもしれない。
内心、イラッとしてるかもしれない。
でも、ごめん。それは、しょうがないと思ってる。
だって、皆にとっては初めての質問でも、私にとっては100回目ぐらいなんだもん。
だからね、いつしか書きたかったこのシリーズ。
今何となく、書いてみようと思った。
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私が肉や菓子を食らってる時、
「芥川さんって、そういうのも食べるんですね?」という質問。

食べますよ、食べますとも。
けれども、それは全く無意識にというわけではなく、私なりに食と向き合う中で、そうしてるんです。
添加物や農薬が危険というのは一般論。そんなことはもう、誰でもわかること。

私が知りたいのは、「コレを食べると危険」とか、そういうことではなくて。
いくら食べ物に気を遣っていても病気になる人がいて、
いくらカップ麺やら何でも気にせず食べても健康で大往生する人がいる、その事実について。
どうやら食べ物だけではなさそうな、奥深くにある真相が知りたいんです。

だからもう、ここ数年はマクロビオティックレシピの研究よりも、
どうしたら何食べても平気な人でいれるのかを研究してます。
そうすると、行き着くところはどうしても、思考や感情、魂レベルの話になってきます。
おそらくだけど、抑圧された感情や、様々な入れ知恵により偏った思考、自己否定、癒えてないトラウマなどが、健康を害するのではないかと思っています。

そういう目に見えないことのほうが、食の質より遥かに多大な影響を及ぼすのだと。
と、そんなことを考えるから、私は何でもわりと食べます。

そんなユルユルの私が気をつけることは。。
電子レンジは9年前から一切使っていないことと、
スーパーで、食材の買い出しはほとんどしないことです。(生協の無農薬野菜切らした時は例外)
電子レンジがないと食材はほぼ保存しなくなり、食べる毎に新鮮なものを作ることになります。
スーパーに行かないだけでも、余計なものを買わなくなります。
まぁ、そんな感じです。

何でも食べてる=何も気にしてないって思われるのも嫌だし、
玄米しか食べなさそうと思われるのも嫌だというワガママな乙女心がありまして、
だから本当は、質問してきた人全員に、ここに書いたこと全部話したいんですよ。
でも無理なので、ここに記します。

以上!

2016/01/11

ストロベリーガパオが、意外にも美味しい!!
電気の傘が、リアル傘!!
こういうの、夢に出てきた記憶が。。
なんだかイカレポンチになった気分だ。
いちごヘブン状態。
いちごシェイク美味しかった!
野生温泉の次は、パイのイチゴファームでランチ。
女子力高めの超ファンシーなメルヘンワールドに、娘のテンションは最高潮。

2016/01/10

無事に帰国できたことに感謝!

今回も、離れる寂しさと戻れる嬉しさで涙が出る。
悲しみと喜びが、共存してる。

家族のこと、親のこと、神様のこと、たくさんの想いを巡らせながら、また再び日本で頑張ろうと心に決めました。

2016/01/09

パイの町を散策。
歩いているだけで幸せ〜!
5日からは、チェンマイよりバスで山道を4時間ほど走って辿り着く、パイという地へ。
パイは今、ヒッピーの聖地とも言われ、世界中のバックパッカーたちで賑わう素敵な町。
絶景を展望出来るホテルが、最高の目覚めを誘います。
長い旅路も今日で最後。
山奥からチェンマイ市街地に戻り、WiFiが安定したところで撮りためた写真を少しずつUPしていきます。
まず、この素敵な場所は長谷川陽子さんのNEWスタジオ。



今回私が泊まっている宿から、なんと徒歩1分という奇遇!!!
スタジオ告知用のモデルとして撮影してもらいました。

2016/01/04

タイは全て体験型。
見るだけとか、乗るだけではなく、実際にやってみて、触れてみるのを許されることが圧倒的に多い。
そのぶん、忘れられない経験となって心に刻まれる。

この感覚で帰国すると、日本はいかに「禁止事項」が多いかを目の当たりにする。
だから日本は安全で安心なのだなと。
だって、体験するには危険がつきものだからね。

実際、前回のタイでは旦那が子ワニを抱っこしたら、旦那の腕の中で子ワニがまさかの大暴れ!
歯が引っかかり、旦那は腕から流血…。
その傷は、未だに旦那の腕に残っている…。まさに伝説。

傷つくかもしれないし、怖い思いするかもしれないけど、
でも私はやっぱり飛び込んで生きたいなと思う。
だからタイが好き。
そしてそして!
今日の旅をアテンドしてくれたのは、

私が勉強しに行ったタイ古式マッサージのスクールで通訳をしてくれていたPangちゃんでした!!
久々の再会にも関わらず、温かく迎えてくれて本当に本当に感謝。


pangちゃんがいてくれなければ、こんな素敵な経験は出来なかったよ!
本当にありがとう。







象さんのお鼻に抱っこされるというサプライズ!! 嬉しすぎるー
本日のベストショット。

2016/01/03

宿泊先のロビーにて。
今日もたくさん遊んだよ。

2016/01/02

タイ王国からこんにちは!

昨年アップした、おせち料理の写真が出てきた。
今まさに、大好きな常夏トロピカルに包まれてるけど、この写真を見たら、日本の正月が、ちょっぴり恋しくなってきた…。

帰国したら、ぜんざい作ろっと。


2016/01/01

明けましておめでとうございます!
本年も、よろしくお願い致します。
さて私たちは再び、今まさにタイのチェンマイへと旅立つところです!