2016/02/29

今日はここで。

コロリダスのリリースパーティー、美香ちゃんと一緒に行ってきちゃった。
楽しかった!
なんなんだろう、ラテンのリズムって、否が応でもテンション上がってしまうね。

2016/02/26

映画「キャロル」を観た。

観終わった後、こんなにも一言で感想を言えないのは久しぶりなほど、まだ言葉にならないくらいの繊細で、複雑な感情が湧き続けてる。
涙が止まらないのに、なんで泣いているのかも、今はまだわからないくらいに。

それでもひとつだけ、はっきりと心に浮かんだ。
妻である前に、
母である前に、
女性である前に、
人間なんだと。
そんなふうに、思った。

女性同士の純愛という視点だけで捉えるには、
そして女性だけが観るには、
あまりにもったいない。

男性にこそ、ここは立ち入って観てもらいたい映画です。
誰にも見せたくない、けれど誰かに見てもらいたい、

心の奥にしまっているものを、
きっとこんなふうにして受け止めてもらいたいのだと、わかると思うから。

2016/02/13

親として、子を想う気持ちゆえ、
「自分とは同じような辛い気持ちを味わせないようにしよう」とか、
「自分が欲しかったものを与えよう(物じゃないよ、態度や気持ちの面の話ね)」とか、

まぁ色々思ってやってみるのですが、
私にとってトラウマになったことも娘はなんなく乗り越えていたり、
私にとって喉から手が出るほど欲しかったものが、娘にとっては邪魔であったりするわけなんですね。


私から生まれた子だけど、全く違うパーソナリティを持っているのだと、最近になり、より深く実感。
なんか結局、私は娘を危険(だと私が思っていること)から遠ざけてただけなんだなぁと、娘のこと全然わかってあげられてなかったなぁと思うこと、たくさんで。

あ、別に後悔はしてない。
反省すらしてないです。

言いたいのは、子どもは勝手に育っていくということを、心の底から信頼することが大事なのかなということ。

親はついつい、自分の幼少期を子どもに投影してみたり、
自分の中にある「危険」から、勝手に回避させようとしてみたり色々しますが、
ともかく、子どもから様々な経験を奪ってはならないと、思うのです。

子どもは傷つく権利があるし、それを乗り越える力もあるのだと。
無関心ではなく、干渉せず、ただただ信頼し、見守れる人でありたいです。
「たとえ神に背いてでも、私は私を優先する」。

そう思って突き進むとわかる、
あぁそういえば自分が神だったということを。

でもそれって、相当辛いこと。

厳しい風当たり、世間体、過去の栄光、未来への期待、それら全て振り切って、ただ今の自分を、このたった今の瞬間の自分を許すということ。

死ぬ思いだよ。
全然楽しくない。
だけどそうしたい。