2016/03/31

私流、ながらヨガ

3月のヨガジャーナルが発売されたばかりではありますが、本日は早くも次号の撮影に行ってまいりました。
次号では、美ボディのためのヨガポーズをたくさんご紹介させて頂く機会に恵まれましたので、お楽しみに!

photo : 三好宣弘

ちなみにこちらのカットは、私流「ながらヨガ」なのですが、
「もう少しギョッとしないポーズでお願いします」と言われ、当然ボツになりました。

安心してください。どなたでも実践できる、やさしめポーズ満載です。
(でも、ちゃんと効くよ)

2016/03/27

2016/03/25

踊りのお稽古で、一人日帰り大阪なう。


今日のBGMもkornだぜ‬。
やっぱり1stが一番だぜ‬。

2016/03/24

横軸の極み

「なかなか人を好きになれない男」と、「すぐ人を好きになっちゃう男」に、
一挙に会った今日という日の振り幅ったらないわ。

私は意外と、交友関係が広いのだ。
全国各地から桜開花宣言が聞こえてきましたね〜♡
外ヨガの後にお花見とかも楽しそう♪

だけど、年度末で忙しい今日この頃…
心と身体のバランスが崩れていませんか?...
プロアスリートでも心と身体の調子を整えること
はとっても難しい…(´・_・`)



『ボディーコンディショニングヨガ』(AKIさん)
本日(3/24)配信開始です(*^◯^*)

日常生活でいつの間にか溜まったストレスや
身体の中に溜まった疲れをヨガでリフレッシュ☆

適度に筋肉を使って筋力もUP!!
OSH Yoga初!京都弁のナレーションも
お楽しみください♪( ´▽`)

*** OSH Yoga ダウンロードはこちら***
(無料・広告無し・課金無し)
http://p.tl/AH

***詳しくはこちら***
https://osh-apps.jp/osh-yoga/release/2577.htm




⚪︎⚪︎になりたい

人生を生きていると数々の名言に出会うわけなのだか、
そのひとつとして、先日出会った有り難い名言を、今日はご紹介したい。

それは、以前から私の投稿に度々登場している、ボディコンディショニングセラピスト前川氏による名言だった。

いつものように月1の施術を終え、なにげない世間話をする中で前川氏とフィアンセの話に及んだ時のこと。
前川氏は、
「彼女は、いろんなものを抱え込んでしまうところがあるのかなと思ってて。そんな彼女にとって、僕が全てを話せるような存在でありたいと思うのです。愚痴や不平や不満など、何でも吐き出せるような、彼女にとっての'はけ口”になりたい」。

は、は け 口 に な り た い !?

私はね、この衝撃的な言葉を受けて、やたらめったら感動してしまった。
多くの場合、パートナーに不満や愚痴をもらしたり不機嫌に接すると、
「俺をはけ口にすんじゃねー」
じゃないのですか!?

それなのに、
「はけ口になりたい」。

私はね、嬉しかったですよ。
別に前川氏は、私のはけ口になりたいと言っているわけではないのにですよw、なのになぜか私が喜ぶっていうね。
それは、こういう男性が存在するのだということに、女性代表として喜ばしかったという意味で。

人は誰でも、本当に誰でも。

愚痴を言う権利がある。
不平を言う権利がある。
喜ぶのと同じように。
楽しむのと同じように。

その権利を、どうか奪わないように、そのままで、限りなくそのままでいさせてあげたいと、改めて思わされた名言だった。

ちなみに、すでに'はけ口歴11年”にもなる大先輩、私の旦那にこの話をしたところ、旦那が一言。

「まぁ、簡単じゃないけどな」。

刺さる。


そんな前川氏とは、5月にコラボレーションセミナーを企画中です!
お楽しみに!

2016/03/23

永遠のバイブル

大事すぎて、あんまり気軽に書きたくないのだけど、そろそろ書こうと思う。
私、どの経典や聖典より、最も心の支えにしているものがあって。
それが、岡本太郎の本で。


誰にも言えなくて苦しいことがある時や、
それを乗り越える術が全く見出せない時、
ものすごく孤独だなと感じる時、
私は、いつも岡本太郎の言葉を支えにしてきた。

どうしようもなくキツイ時は、藁をもすがる気持ちで、それらを手に取って握りしめてた。
ここには、噓偽りがない真理が書かれていると思う。
ものすごく前衛的でありながら、この世が始まった時から不変の真実が、書かれていると思う。
今回のこの時期も、ものすごく救われてる。

よし、あと少し。もう少し。
もう一息、頑張ろう。

この重さが、果たして自分の稚拙な文章で伝わりきるのだろうかと心配で、書きたくなかった。
でも、伝えたい気持ちが上回ったから、初めて書いてみた。

どうしても、一歩が踏み出せない時。
逆流の中をかき分けて、進んでいかなければならないと感じる時。
「これでいいや」と甘んじそうになる時。
耐え難く孤独を感じる時。

そんな時に、おすすめの本たちです。

いやぁ、ヨーガスートラより全然こっち。

※ちなみに、相変わらず読書は苦手です。

2016/03/21

大変だから、楽しいの

バレエ発表会、無事に終わりました!

今回は会場の都合でリハ無しでしたが、練習の時よりもずっとずっと良く、自由に、かつ、まとまりのある、最高の舞台でした。

しかし、今回もメイクはお母さん担当。。...
2時間以内にメイク6人ノックは、けっこうヤバかった。。
ヘロヘロです。


着替えてサッサと舞台に上がれるヒップホップダンスやチアダンスチームを横目に見ながら、
あぁバレエってのは、なんて大変なの!っと思ったりして。
けど、だからこそ、楽しいんだよなぁ。

※ちなみに、舞台のカーテンドレープや床作りは、お父さんの仕事でした。。
みんな、お疲れ!!
本番前。
今日はバレエ発表会なのです。
この準備のバタバタで、もう疲労困憊。。。

2016/03/20

こんなに良いお天気なのに、
春分の日なのに、
今日はkornを聴いている自分に一人でウケた。
4月からの新展開に向けて、着々と準備が進んでおります。

その第一弾として、5月14日(土)午前中〜、都内某所にて、
私が唯一ボディコンデショニングを全てお任せしているセラピスト前川 憲大氏をお迎えして、コラボレーションのセミナーを行います!


打ち合わせの最中、
「身体は、歪んでていい」だとか、「脳をだます」だとか、
おいおいマジかよっていう発言が飛び交い、今から楽しみです。

最高の切れ味になること間違いなし!
詳細はまたお知らせしますが、
ひとまず、みんな、予定空けといてねー!!

全力で脱力する

力を抜くということは、
堕落すること?
何も出来なくなること?
いいえ。
力を抜くということは、押さえつけていた'たが”を外すということ。
だから、力を抜けば抜くほど、逆にメキメキと、自分の内側から生命力が湧いてくるんだ。
ここ最近、私が全力で発信していることや、なんだかとてもスパークしていることは、鈍くない人であれば、なんとなく感じてくれていることと思います。
それらは全て、力を緩めたことで自然に起こっているのです。
おかげで、自分でも驚くほどに結果が出てる。
だって、ぶっちゃけ昨年の年収分が、現時点ですでに稼げつつあるのだから…
しかも、暇なのに!!!
(これが最大の自慢ポイント)

これは、奇跡だと思いますか?
いいえ。これが私のスタンダードです。
きっと、これが本来の私なのだと思ってます。

私はね、全力で力んでた。
自分の個性を、自分の輝きを、必死の力で押し込めてた。
目まぐるしく動き、忙しい中に身を置くことで、そんな事実からも目を背けてた。

なぜ、そんなに力んで押し込めていたのかは、長くなるのでまた別の機会に書くとします。
とにかく、今日ここで伝えたいのは、「たがを外そうぜ!」ってこと。
力を緩めることは、力を使うことよりも難しく思います。

頑張ることに慣れていた私にとって、力を緩めることは苦行でした。
力を抜けば、汗が出ます。涙が出ます。血も出ますし、糞尿も出ます。
汗と涙まではまだキレイめ部類ですが、血となれば引きますし、糞尿まできたらその自らの汚さ臭さで死にそうになりますよ。

そう、全て垂れ流し。
これが、完全に明け渡すということ。脱力の極み。
なかなか難しいです。
けれど、なぜそんなことまでして力を抜く決心がついたかというと、

現状のストレスを感じ切ったからです。
頑張ってもなかなか思うようにならない自分に「もういやぁぁあーー!」と叫び倒して、こんな自分はこりごりだ、張り倒してやりたいと心底思えたからです。

ここで、今日伝えたいことその2ね。(やっぱまだあるんかい)
「ストレスを感じきろうよ」と。
巷では、「ストレス解消」やら「ストレスにのまれない方法」など、ストレスが悪いことのように捉えられる風潮がありますが、このストレスこそが魂の声だと思ってます。
ストレスは解消しようとするものではなく、よく感じていくことで、勝手に解消されていくもの。

何が不満?
何が欲しい?
どんな生活ができたら、そのストレスがなくなるの?
それは何のため?
自分にお伺いを立ててみる。
すると、自ずと自分の道が見えてくるはずです。
というわけで、
たがを外そう!ストレスにのまれまくろう!
それが、自分を最大限に生き切る道。
まぁ収入が2倍どころじゃないスピードでアップしていたりと、三次元での結果がついてきている私が言うのだから、信憑性あると思うんだけどな。なんつって。

ここで「舞子だからそうなだけで」「私は舞子と違うから無理だ」なんて声が聞こえるかもしれない。
これは、そうとも言えるし、そうとも言えない。

なぜなら、私が魂の仕事をしていく中で、お金を生み出すことがそれに含まれているだけだと思ってるから。
なぜなら、その生み出すお金が、なんらかの形で世のためになるのだろうと思ってるから。
とはいえ、私が何かに寄付するとかそういう直接的なものを指すのではなくて、
人間って思うように生きれるんだといったような、「希望」を抱かせるいう意味も含めて。
つまり、自分が設定してきたことなんだ。
いずれにしても、自分が何を目的に生まれてきて、この世界で何がやれるのかを知っていれば、社会的に成功を収めようが収めまいが、それに囚われなくなる。 

正確に言うと、囚われてもいいんだけど、そこがゴールじゃなくなる。
だからなの。
だから、たがを外す。ストレスを感じ切る。
そうすれば、自分の目的を思い出す。
思い出したら、あとは、それに向かうだけ。

これが、自分の道を歩む第一歩だと思ってる。

2016/03/18

本当の意味での「好き」とか「応援する」とか「支持する」というのはね、

口だけでそう言うんじゃなくて、

その人みたいに生きようと、することだと思ってるんだ。


もちろん、いろんな形があるからね。いろんな応援の仕方が、あるんだろうけどね。

でも、少なくとも、私はそう思う。

支持するというのは、その人みたいに生きようという姿勢で示すものなのかなって。
孤独とは、敵じゃない。悪じゃない。

寂しい時、辛い時、「こんなに応援してくれる人がいるのに」とか「一人じゃないはずなのに」なんて、どうか打ち消さないで。
自分を変えようとしないで。


そのままでいいんだ。

孤独は、むしろ定期的に感じる必要があると思っているほどで。
孤独を感じられるから、分かち合う喜びも感じられる。

そして、人間関係は突き詰めれば、誰もが違う生き物だということに行き当たる。

どんなに気の合うと思っている人でも、最後には「異質」と対峙する。
だから言ってしまえば、みんな孤独なはず。

孤独が、愛を育むんだ。
孤独を感じられる感性に、誇りを持っていい。

2016/03/16

かれこれ6年以上になるかと思います。
私がアフコさんでお米を注文するようになってから。
毎回、季節を感じる素敵なプレゼントを同封してくださいます。


今回は、ふきのとうと、ふきのとう味噌。
超絶、美味でした!
温かいご飯にのせて、今日の夕食にしようっと。


あぁ、春だわ〜💓
アフコ秋山農場

2016/03/15

夜中に書いた文章を朝目覚めて読み直した時の、げんなり感ったら無いわ。

あれだけ時間かけて書いたのにぃ〜。
使い物になんないなんてぇ〜。
っていうね、

もったいないオバケが出ますね。



けど、迷いなく捨てます。
何か乗っかってたり、変なフィルターかかってたり、背伸びしてたり、萎縮してたり、いずれにしても真ん中から出た言葉でなければ、意味がないの。

2016/03/13

週末のパン祭りは今日も絶好調です。
今日はね、自家製あんを入れた、あんパン作ったさ。

うんまー!
市販のあんこは苦手だけど、私が作るあんこは格別なのです。

あんこ食べれなかったけど、これなら美味しくていくらでも食べれると、家族も友達も生徒も、よく言ってくれるの。
今日はこの髪型、自分でやってた。
ボヘミアン調。
すごく上手。
ホームページリニューアルも、いよいよ大詰めだ。
向き合わなきゃいけないこと、いっぱいだ。

しかしなんでこう、核心に触れる前というのはとても苦しいのだろう。
一番望むものが、今まさに目の前に置かれたその時に、もっとも恐怖を感じる。


核心に触れられさえすれば、憑き物が取れたかのように楽なのに。
そうやって、脱皮を繰り返してきた。
だから今度も、きっとそう。

くそぅ。
今夜は孤独が身に染みら。

2016/03/12

最近、本をよく読む文学女子。

告発

何を隠そう、私はシルバニアファミリーのファンクラブ会員なのですが、子どもが生まれてからはますます、娘の存在にかこつけてコレクションが増えていく毎日です。

あまのじゃくな性格ゆえ、マイノリティなレア製品ばかりを執念深く探します。

最近のレアコレクションでお気に入りは、ペンギンファミリーです。



従来のシルバニアファミリーよりもずっとずっとリアルで、デフォルメしなさすぎてて、ペンギンファミリーだけ他のファミリーとの服が着回せませんし、なにせ椅子にも座れません。

そんな中、いつものようにレアな逸品はないかと探していたところ、海外版で「ポニーランド」なるものを見つけました。


なぜだ。
なぜ、このポニーはシルバニアファミリーの一員になれなかったのだろうか。
この、シルバニアファミリーのうさぎとポニーの格差は、一体なんなのだろうか。

考え出したら夜も眠れなくなり、しまいには、
「そういえばシルバニアファミリーって肉食べるんだっけ」
と疑問に思い、夜な夜な調べてみたところ、「お食事セット」なるものには普通にターキーレッグとかあるのです。


この食卓を、アヒルファミリーは一体、どのような目で見ているのだろうか。

色々と、謎が多くなりました。

つまり、暇なんです。私。
誰か遊んでください、シルバニアで。


追伸:
次に欲しいのは、アヒルファミリーです。
私のお誕生日は、4月17日です。

2016/03/10

今月のお休み期間は、どこにも行かないって決めてたのに。
あら不思議、気がつくと航空券を検索しだしている私の手よ。

雲南、ベトナム、カンボジア、チェコ、フランス、、、
やばいやばいやばいやばい妄想が止まらない。
行くのか?これ行くのか?!
なかなか春全開にならないですね(´・_・`)
春が待ち遠しいっ!!

寒い季節はヨガをお休みしていた方も多いのでは!?
少しずつ暖かくなってきたので、...
また一緒にヨガして見ませんか〜♪( ´▽`)?


何事もまずは基本から〜!

『ヨガの基本 Part-2』(京乃ともみさん)
本日(3/10)配信開始です(*^◯^*)
今回の基本は姿勢矯正と下半身強化!
寒い季節で丸まった背中を
スッキリ伸ばすのにも最適です☆
ヨガの基本 Part-1も合わせてお楽しみください♪

*** OSH Yoga ダウンロードはこちら***
(無料・広告無し・課金無し)
http://p.tl/AH
***詳しくはこちら***
https://osh-apps.jp/osh-yoga/release/2552.htm

2016/03/09

KAGOME GREENS アンバサダー就任

KAGOMEより新発売される、低温あらごし生鮮飲料「KAGOME GREENS」のアンバサダーをやらせて頂くこととなり、今後PR活動をしていきます。

その第一弾として、スペシャルヨガレッスンを渋谷ヒカリエにて実施してきました!
雨の中、お越し頂いた皆さん、ありがとうございます。

「1日分の野菜が摂れる」と唱ったジュースはたくさんありますが、
保存料や添加物などが気になるところ。

そして、製造する過程で加熱処理を行うことにより、壊れやすいビタミンなどの栄養素は、ほとんど失われてしまうのが現状。

そんな中、GREENSは独自の製造方法により、まるで野菜を食べているかのような新鮮さと食感が味わえます。

最近、クレンズジュースも流行っているので、まさに今私たちが欲しいと思う飲料ですね。

忙しい現代人の食生活を、しっかりサポートしてくれると思います。
お味も、すごく美味しかったです!

是非、ご賞味ください〜。
私の中にある愛は、私の中にある悲しみを、愛してる。

私の中にある愛は、私の中にある憎しみを、愛してる。

私の中にある愛は、私の中にある怒りを、愛してる。


私の中にある愛は、私の中にある否定を、愛してる。

肯定的で、い続けようとすることこそが、否定的であることを受け入れないということ。

「愛とは全て」といいながら、ネガティヴを排除するその矛盾を、一体どう説明してくれる?

2016/03/07

この数年、ほとんど誰かのワークショップやクラスも受けず、習いに行くこともなければ本も読まない、ただただ自分の感覚と感性を信じて、自らの人生において体験することを学びとした。
それは私にとって、とても勇気のいる選択だった。
もう十分に、やれた気がする。

だからだろうか。
最近は、本を読みたくなったり、また新しく、智慧を入れたくなってきたのだ。
その中で自然と足が向いた、柳瀬先生のマヤ暦講座。


先日、意を決して初参加してきた。
こうして、きちんと講座を受けるのは、果たして何年ぶりだろうか。



以前から、先生のご著書は持っており読んでいたのだが、なかなか理解しきれないところがあった。
その、理解しきれないところというのは、「なぜ今、マヤの叡智なのか」ということだった。
(一番根本的なことじゃんか・・・)

そう、そこが腑に落ちていなかったから、本を読んでも上滑りだった。
けれども、講座を受けて、グレゴリオ暦のカレンダーを使っていることが全ての秩序を乱しているということが、これでもかというくらい入ってきた。
だから私は今、マヤマヤマヤマヤ言って、相当マヤづいている。

さて。
その柳瀬先生が、今一番、イチ押しの講座がある。
その名も「COSMIC BRAIN READING」。
これは「柳瀬式速読法」とも書かれていて、参加した人は誰もが、1冊10分とかで本が読めるようになるというのだ。(もちろん、毎日練習した人に限る)

速読で、なぜ宇宙?
最初はよくわからなかったし、なにより私は、別に速読ができるようになりたいなんて、これっぽっちも思ってなかった。

しかし、先日のマヤ暦講座に参加して以来、私は本を読むペースが確実に上がってきているのだ。
おそらく、以前なら3時間くらいかけて読んでいたであろうボリュームの本を、本屋で立ち読みした時「読破したから買わなくていいや〜」なんて呑気に店を出た後、時間を見て30分しか経っていなかったことに、あれ?っと思ってそれに気づいた。

まさかな〜と思いながらも、新たに本を読むと、やはり文字が入ってくるスピード感が全然違う!!
柳瀬式速読法を受けてもいないのに、速読ができるようになりたいとも思っていないのに、この変化は何なのだろうと思い、柳瀬先生にメールで質問した。

すると、
「先日のマヤ暦講座から意識が変わり、誰もが脳のシフトを迎える、そのようなことが起こるのは自然なこと」(言葉は違うけど要約するとこのような意)
とのこと。

やっぱり、そうなのか・・・。
私、気づいちゃった。わかっちゃった。

忙しくて目が回りそうで、いつも「時間が欲しい」と思っていたけれど、物事を速く理解できる脳を作り、意識の次元を変えれば全てが解決するのだと。
1日かかってやっていたことが、10分で終わるとしたら?
10年かかって気づくことが、1年で気づけたら?

人生変わるよね。
これが、時間というものなのか。

時間はみんなに与えられる、平等なものだと思っている。
けれど、その人がどれだけ自分のもっている可能性を開花させているかによって、これまでの時間の概念が全く変わる。
柳瀬式速読法と言っても、速読を習得することだけが目的ではないということは、先生も常々仰っていた。

これは、生き方全てが変わると確信した。
なので、受講決定!

みんなも、どうです? 一緒に参加しません?
初めての人でも参加可能とのこと。
4月2日(土)が初日で、約2週間おきに、計3日間。
最悪、初日だけでも参加できれば大丈夫だそうです。

めずらしく、誘ってみた!
下記、リンク貼っておきます。
日程など、詳細が書かれていますので是非!
あぁ楽しみだな〜。

http://cosmic-diary-internet.com/event_list/

レスリーキーによるショートフィルム、
かっこよすぎて死にそう!
何回も観てしまう。

あとはね、
エゴの何がいけないの?って。
自分をとことん追求するからこそ、無我がやってくるというのに。
「すべては愛でできている」
って言う前に、
愛とは何かを学ぼうよって思う。

知れば知るほど、私たちの思っている「愛」などというものは、ものすごい限られた狭い範囲のものでしかないことがほとんどだと思う。

まぁそんなクラスを近々やる予定。

2016/03/06

(注:長いです。重いです。でも読むのだ!笑)
この春、主婦の友社より、美しいヒップを作る本(発売前につき正式タイトルは非公開)が発売されます。
そして、なんとわたくし、その本の監修をさせて頂くこととなりました!


これは、ただの本ではありません。ヒップにまつわるスペシャルな商品が、付録となっています。
付録となる商品の開発が始まったのは、約半年前。
試行錯誤を繰り返し、ようやく昨日、無事に本の撮影を行いました。

今回のお仕事は、たくさんのシンクロが起こり、これまでの人生で苦しかったことや、そしてそれを乗り越えていくために私が歩んできた道のりを、一気に見させられたような体験でした。
ある意味、この10年の私の結果を示されていると感じます。
本当に、感無量どころじゃないんです。

まず、この企画を私に持ち寄ってくれたのは、高校時代の友達の恭子ちゃんでした。
恭子ちゃんは今、とある会社で商品開発をしていて、皆も知っているであろう様々な逸品を、世に生み出しています。
そして、編集人の中野さんもまた、恭子ちゃんと大学時代の友達。
二人が一緒にムック本(冊子に付録がついている最近流行りのスタイル)を作ろうという企画を打ち立てたところから始まり、その本と付録の監修を、私に依頼してきてくれたわけです。

私の高校時代といえば、破天荒で危うく、思春期特有の不安定さを醸し出す小娘…。(今もか)
そんな時代を共に過ごしただけあってか、恭子ちゃんとは数年ぶりの再会だったにもかかわらず、たくさんの言葉を交わさなくともすぐに分かち合えました。
そして、出版元の主婦の友社は、私が昔、某雑誌の専属モデルを務めていた時、お世話になった編集部です。
当時、その雑誌の編集長だった方は、今では社長になっていて、私のことをずいぶん懐かしみ、親しみを持って温かく迎えてくださいました。

そして、昨日の撮影場所は、私が専属モデルをしていた時、毎日のように足を運んでいた社内スタジオでした。
10年ぶりくらいに訪れた、あの時と何も変わらない、けれど少し古びたかなと感じる社内スタジオ。
あの時の自分の姿と、今の姿が自然と重なり、なんとも言えない不思議なタイムトラベルをした気分。

振り返ると、モデルの仕事は私にとって、思うようにいかないことの連続でした。
「売れたら、好きなことできるから。今は色々な仕事を、我慢してでも引き受けるべき」。
そう言い聞かせられ、私は自分の個性というものを封印しました。
周りが求める姿になろうとしました。

でも、心が納得しないまま無理をし続けたせいか、アトピーが酷くなり、仕事が来なくなりました。
強制的に自宅療養に入った私は、全身に包帯を巻いて薬漬けの日々となりました。
この時、携帯代も払えなかったので、工場で日雇いのバイトをしながら過ごしたこともあります。

夢を掴んだと思った矢先、売れずにドロップアウトを余儀なくされた典型的な負け組だと、この時に思いました。
そして、そんな自分の姿がかっこ悪すぎて、惨めで寂しすぎて、「死にたい」のではなく、「死んでしまうかもしれない」とすら思ったほどでした。

当時は、この苦しみが自分によって変えられることを知らなかったので、アトピーを憎み、周りの大人たちを憎み、自分の運命を憎みました。
でも、何よりも憎んだのは、こんなふうにしかなれない自分自身に対してだったと思います。

それから、ヨガに出会いました。

息を吹き返すように、私らしさが戻っていきました。
そして、この10年、ヨガの智慧をかりながら、
「私はあの時、本当は何がしたかった?」と問い続けました。

その答えが見えてきたのは、遅ればせながら、ごく最近のことです。
「私は、私でいたかったのだ」と。
たった、それだけの答えを出すのに、だいぶ時間がかかりました。
でもね、遠回りもなかなか良いものだなと思います。

情けなさに、痛みに、恥に、よく共感できるようになりました。
あの頃から私は、モデルを通して自分を表現したかっただけなんです。
それに気づいた今、じゃあこの瞬間から、そうであろうじゃないかと誓いました。
服をキレイに見せるためとか、雑誌の顔になるとか、どうでもいい。
ただただ自分の思いや願いを込めて、被写体になる。
それだけ。

売れたら好きなことできるって?
別にいいや売れなくて。
魂までも売りたくないもん。

さて気づけば30代となり、あの頃私が理想としていた、いわゆる雑誌やショーの人気モデルでもなんでもない私になっていますが、
実際のところどうでしょう?

今回の本は、商品開発をする中で、ヨガの観点から絶対に譲れないところは貫かせて頂きました。
本の内容も、私がいつもクラスで伝えていることしか書いていません。
そして、編集の中野さんのご配慮により、カメラマンとメイクさんを指名させて頂きました。
さらには衣装も、私が好きなブランドをリクエストさせて頂きました。

こんなふうに、何がしたいのか、誰とやりたいのかを、自ら選ばせて頂けること。
嘘や偽りがない表現を、許してもらえること。
あの時の私からしたら奇跡すぎるんです。
(しかも、こんなデカイ仕事でね)
けれども、これが普通になるくらい、私はこれからもずっと、そうであるために行動します。

恭子ちゃん、中野さん、華さん、しげちん、成田さんへ。
私を私でいさせてくれて、ありがとうございます。
皆が大好きだから、一緒に作れたこと本当に幸せです。
昨日、懐かしの社内スタジオに行った時、当時の自分の姿があったように思いました。まるで未成仏霊のように。

最後に、そいつへ捧げた言葉を。
「大丈夫。未来のあなたは、幸せだよ。これから10年、必死でもがいて見つけ出してな。早くなくていい。ゆっくりね」。
未成仏霊、迎えに行けて良かったです。

というか本、楽しみにしててー!全国書店にて、発売は4月末です。
爆発的に売れると自負しているっ。


2016/03/05

日本一簡単に焼けるパンレシピのおかげで(詳細は過去記事を!)、週末のパン祭りが盛んです。

さて今日は、ピザを焼いてみました!

ちぎりパンは、いつものプレーンにメープルシュガーパンも。


どれも最高に美味しいー幸せー!


美しい姫君が、粘土遊びに夢中でございます。

2016/03/03

悪習慣を断ち切るって、
原因が何なのかを探らないまま断ち切ってはならないよって思う。
その悪習慣があることで、バランスが保たれてることだってあるのだから。